毎日観てる田んぼに数年連続で越冬に来てる個体です、まとめてみました。

  ミズカキチドリ

2017年12月 前シーズンに続いて越冬に来た小さいハジロコチドリがミズカキチドリではないのかと騒ぎになった・・・。

  ミズカキチドリ

2017年12月 過眼線と口角の関係は微妙にそれっぽい。


ミズカキチドリ

2017年12月 蹼を狙ってみた・・・


ミズカキチドリ

2017年12月 蹼は( ̄. ̄;)。嘴はハジロコチドリチック。
結局、小さいハジコチということにして、見かけてもスルー。騒ぎも収束。


ミズカキチドリ

2018年4月 夏羽に換羽中の2個体。左側はハジロコチドリ
右側が怪しい小さい個体。ハジロコチドリと思ってるのでキレイな大きい個体ばかり撮ってます。


ミズカキチドリ

2018年4月16日 なんとか数枚撮ってありました。過眼線、個体の大きさなどから12月撮影の個体と同じだと思います。
口元はミズカキチドリっぽい。光線の加減でアイリングっぽく光ってますが皮膚色の下瞼です。


ミズカキチドリ

2018年4月16日 過眼線は換羽が進みミズカキチドリ風
明瞭なアイリングは無し、眉班の大きさは微妙、嘴はハジコチ風・・・

小さい個体の終認は17日、大きいハジロコチドリは19日終認。


ミズカキチドリ

2018年11月、冬羽になって戻ってくるとまた騒ぎに、ミズカキ騒ぎは終わったと思てたのに・・・
蹼っぽく写ってますがこの程度ならハジロコチドリでも写る。嘴はハジロコチドリ。


ミズカキチドリ

2018年12月、大騒ぎになって騒々しいのと他に撮るものがあったので通りすがりに誰も居なかったら探す程度に・・・
2月、3月は4羽のハジロコチドリと5羽で行動してるのを数回見かけた。

終認は3月22日らしい。

同じ田んぼ地域のハジロコチドリ。 多いときは8羽+

ハジロコチドリ

大きさは当てにならない! 騒動の個体よりも小さいくらいだったハジロコチドリ幼鳥、2018年11月21日撮影 
後ろのハジロコチドリのほうが大きく写ってるのでサイズはなんとなく想像できると思います。
2019年シーズンは新顔のこの個体で騒いでると思ったけど、前シーズンと同じ個体が騒がれてると知って(゚○゚)!また!?。


ハジロコチドリ

左、ハジロコチドリ 2018年12月。 右、騒動の個体 2017年12月。


ハジロコチドリ

騒動の個体と行動を共にしていたハジロコチドリ。蹼っぽく写ってます。2019年3月9日撮影。

  過眼線と蹼についてネットで調べてみました。

 過眼線の個体差

* あるホームページでは過眼線が口角に接してなくて内側に蹼が有る個体(今回と同じタイプ)をハジロコチドリとしてました。

  画像は1枚だけですが内側蹼も口元もキレイに写ってます。

* 過眼線が口角に接しているミズカキチドリを紹介してるブログもありました。

 ハジロコチドリも蹼が有る

* 内側に蹼が有るということだけでハジロコチドリをミズカキチドリとして何枚も掲載してるブログがありました。

  撮影地は名古屋市と書いてあるのでミズカキチドリと騒がれてるのを撮りに来て

  たまたま撮った個体の内側に蹼があったので、そればかり撮ってしまったということでしょう。騒動の個体は掲載されてませんが

  騒動の個体程度の蹼のあるハジロコチドリの足元が拡大掲載されてます。ハジロコチドリも蹼が有る、もしくは蹼風に写るということです。

* 手あたり次第沢山写真を撮ってハジロコチドリの内側蹼がチョコチョコ写ってしまい同定に四苦八苦してるブログもありました。

  なかに騒動の個体も混じってたし、楽しく識別してたのでそれはそれでいい(^○^)。

◯ あの程度の蹼では決定打とは言えない、アイリングは無い、そこは譲って個体差だとしても

  茨城の画像、岡山の画像、氏原氏の画像、海外の画像などと照らし合わせてみると

  ど~しても嘴と顔とのバランスが引っ掛かる、モヤモヤする、全体的にみると、もっとモヤモヤする~

  というわけで、ハジロコチドリ!! 個体差で、過眼線が口角に接してない小さいハジロコチドリ! としました。

  もしかしたら、ミズカキチドリの個体差で、アイリングが不明瞭で蹼も嘴も眉班もハジロコチドリ風のミズカキチドリかもネ(笑)。

* 参考にしたホームページ、ブログはリンクを張りませんでした。

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